日本のDXは外注丸投げだから進まないのか

日本のDXは外注丸投げだから進まないのか

DXを推進するには、やはり会社全体が一丸となり、経営層が先導していくことが大事ですよね。

それをわからないから、とか、費用が、とかで外注に丸投げしてしまっては意味ないですよね。

外注に依頼するのは、やはりコア業務に集中したいためにするべきでしょうね。

いま日本では、企業の成長戦略としてデジタルトランスフォーメーション(DX)が注目を浴びています。

DXといえばやはりGAFAが先進ですが、日本の大企業の多くは、他の大企業を参考にしても、アマゾンやグーグルなどのベンチャーから急成長した企業については、「あれは別だ」と最初からベンチマークから外していることが少なくありません。個人ではアマゾンやグーグルにお世話になっているのに、まったく変な話です。

しかし、それではいまの「DX戦線」は戦えません。例えば、ネット販売(EC)を始めただけでDXだと思っている会社もありますが、すでに世の中には、ずっと以前からECに取り組み、さらに進化させている企業があることを忘れてはいけません。

市場ではこのような先進的なDXを進めるベンチャー系の企業と競うことになります。なので、DXに対する取り組み方を変えなければ、到底、良い成果は得られないでしょう。

引用元:Forbes JAPAN 「外注へ丸投げ」に疑問 日本のDXが進まない本当の理由


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