ITスキルを習得する3つのコツ!絶対に失敗したくない方必見です

ITスキルを習得する3つのコツ!絶対に失敗したくない方必見です

せっかくお金をかけてスクールに通ったり、オンライン講座を受講して、スキルが全然身に付かなかった、なんて失敗はしたくないですよね。

きっとあなたも、効率よくスキルを身に付けたい、失敗したくないと思っているのではないでしょうか。

スキルを身に付けることが出来るスクールやオンライン講座は見つけた。

でも、実際にやりきれるのか?自分に身に付けられるのだろうか?という不安もあったりするのではないでしょうか。

正直、不安があります。
不安は付きものですので、悩まずに対策を考えていきましょう。

まだ知らないこと、体験したことがないことに対して、誰しもが不安を持ちます。

ですので、不安を持って悩んでしまうより、どうしたらちゃんとスキルを身に付けられるかのコツを知って、実践して行きましょう。

本記事では、ITスキルを身に付ける上で、失敗したくない方に向けた習得のコツをお伝えしていきます。




1. なぜITスキルを身に付けたいのか

なぜスキルを身に付けたいのか、いま一度考えてみましょう。

本当にスキルを身に付けることが、あなたに必要なのでしょうか?

その身に付けたいスキルは、あなたがやりたいこととマッチしているものでしょうか?

まずはこの観点で見つめ直してみましょう。

焦って、何かスキルを身に付けなければ!とスキル選択から間違ってしまっては元も子もありません。

そして、あなた自身が本当に成し遂げたいことに沿って判断出来ていると思たら、そこからまた進んでいきましょう。

どんなスキルを身に付けたいかは、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

IT未経験で転職する人に必要なスキルと習得する方法まとめ

2. ITスキル習得で失敗しない3つのコツ

それでは具体的に、ITスキル習得で失敗しないコツをお伝えしていきます。

IT業界だけでなく、他の業界でも活用出来る考え方でもあるので、一度押さえてしまえば色々と応用が効くかと思います。

コツ1. 現状の自分の立ち位置を知る

現在のあなたの状況、立ち位置を整理して、理解しましょう。

自分のことを自分であまり理解できていない、という方は意外と多いのです。

どうしても、自分中心で考えてしまうので、周りから見たあなたを客観的に分析することが必要です。

あなたのみで分析するのが難しければ、周りの友人や家族、彼氏・彼女の方々に協力いただくことも手です。

では、自分の立ち位置を知るポイントをお伝えします。

・あなたの今の気持ち、考え方を知る
・あなたは何が好きで、何が嫌いかを知る
・あなたの現時点でのスキルを知る
・あなたの現時点の職業、年齢、年収を知る
・あなたのなりたい人、イメージする人と比較して足りないものを知る

こちらを参考に、あなたの現状を洗い出してみて下さい。

頭の中だけで考えるのではなく、紙に書き出したり、マインドマップをPC上で作ってみたりして可視化してみましょう。

可視化することで、脳内を整理整頓することが出来ます。

コツ2. 未来のなりたい自分計画を立てる

あなたの立ち位置が知れたら、未来のなりたい自分に対して計画を立てていきましょう。

前項でのポイントでも触れましたが、あなたのなりたい人、なりたいイメージを明確にしていきましょう。

同時に、どのような生活を送りたいか、どんなことをしたいかも考えてみましょう。これは、プライベートで旅行に行くことであったり、欲しい財布を買うことだったりでも構いません。

考えるにあたり、先ほどと同じように紙に一通り書き出したり、マインドマップにまとめてみることをおすすめします。

そして、そのなりたい未来に対して計画を立てていく必要がある訳ですが、ここで活用していくのが、「マンダラチャート」というものになります。

「マンダラチャート」は、野球で大活躍しているメジャーリーガーの大谷翔平選手が高校生の時に使っていたことがニュースになり、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

マンダラチャートとは、目標を達成するための用紙と捉えてもらえればと思います。

元々、仏教の曼荼羅(マンダラ)模様に由来しており、3×3の9マスを一つの枠としたフレームワークで、マンダラートやマンダラシート、マンダラメモとも呼ばれたりします。

マンダラチャートはシンプルで使いやすく、活用することにより、アイデア量が増えたり、アイデアをブラッシュアップ出来たり、アイデア・意見の共有や意見交換をすることが出来ます。

この時、定性と定量の考え方を持って作成することがポイントです。

定性とは、数値的に表せないことで、どんな状態になりたいのか、等を書き表します。

定量とは、数値的に表すことで、具体的に何日後、何年後の何日までに、等を書き表します。

大谷選手の高校生の時のシートを参考に共有しておきます。

引用元:https://newspicks.com/news/893396/body

マンダラチャートに組み込むポイントとして、次のことを意識してみて下さい。

・スキルの学習(行動)計画を立てる
・短期間(半年〜1年)でスキルを学習する意識で立てる
・中長期(1〜3年)で実際に企業や現場で経験を積む意識で立てる

コツ3. 周りの力を借りて立てた計画を実行する

ITスキルを身に付けるために、何も「自分一人の力で頑張れ」ということはありません。

人の力は大いに使わせてもらった方が、寧ろ良いです。

よっぽど天才的で、一人でなんでも出来る、という方以外は、ほとんどの方々が誰かの力を借りて成長していきます。

そこで重要なのが、「周りの力を借りる相手が誰か」というところです。

もちろん、スキルを身に付けるために通うスクールやオンライン講座では、そこの講師やエンジニアの方々に力を借りることになります。

その他に重要なのが、「同じ目的を持った仲間」に力を借りることです。

同じ目的を持った仲間が、あんなに頑張っている!自分のやらねば!と、切磋琢磨してモチベーションを上げることに力を貸してもらえるのです。

また、メンターとなる方を設定して、力を借りることも大切です。

メンターとは、適切な知識を持って導いてくれる人のことで、その方に相談や悩みを聞いてもらい、解決してもらうようにしましょう。

悩みを話すことで、スッキリして、急激に変わることが出来た!なんてことも往々にしてあります。

そして、目標を宣言、公言してしまいましょう。

言っておいて達成出来なかったら…と恥ずかしく思い、中々口に出すことが難しかったりします。

しかし、大きい夢や目標を語ってもおかしくありません。

自分の夢や目標を明確に持っている方々は、そのようなことを笑うことはありません。

そして、それを言いっ放しにしないためにも、進捗報告していくことが大切です。

宣言は、Twitterでもメンターの方にでも、同じ目標を持ったコミュニティでも、どこでも良いです。

新しいあなたになる一歩として、まずは話してみましょう。

3. まとめ

ITスキルを習得するための3つのコツをお伝えしました。

この考え方は、IT業界のみならず、他業界でも応用が効くものとなっています。

これからITスキルを身に付けたい方は、参考にしてみて下さい。


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