IT素人・IT未経験で転職する人に必要なスキルと習得する方法まとめ【完全版】

IT素人・IT未経験で転職する人に必要なスキルと習得する方法まとめ【完全版】

「IT業界に転職したいけど、未経験の自分にはスキルが何もない…」

と不安に思っていませんか?

不安に思ってしまうのは人間誰しもですし、そもそも知らないから不安であったり、挑むのが怖かったりするのです。

逆に知ってしまえさえすれば、自信を持って進めるようになります!

転職しても役に立たないのではないか、上手くやっていけるのか、と不安に悩まされる前に、「では、どうしたら良いのか?」を考えられるように、知識を付けていきましょう。

IT業界に未経験から転職する人に必要なスキルを、基本的なものから役割に沿った押さえておくべき専門スキルをご紹介していきます。

ぜひご参考下さい。

私も正直不安で…勉強しながら悩まされています。
ほとんどの人が不安になって悩みますので、問題ないです。ただ、ずっと不安に悩まされているより、「考えて」行動に移していきましょう!
はい!そうですよね。そう言ってもらえるとちょっと気持ちが楽になりました。悩むよりも、どうしたら良いのかを考えるようにします!



1. IT業界未経験者が必要な基本的スキル

まずは、IT業界未経験者の方に必要な基本的スキルをお伝えします。

特別難しいことではないですし、当たり前のことだと思うかもしれませんが、他の業界で活躍するにも必要なスキルですので、ここは確実に押さえておきましょう。

本記事を読む前に、こちらの記事を先に読んでいただけると、理解がスムーズになりますよ。

IT企業へ未経験転職!不安になる前に押さえる3つのポイント

まずは意欲

まずは意欲、これがとても重要なことなのです。

IT業界の進化は早いです。1年前のことなど「もう古い」となっている場合も多いです。

そんな中、新しい技術や知識、トレンドを敏感に察知し、身につけ、活用していけるかは、意欲を持って学び続けられるかに大きく左右されます。

つまり、常に勉強し続けなければなりません。

多くの人から「当たり前のことだろ」、と思われることでも、実際にすることは難しかったりするものです。

まずはこの気持ちづくりがとても大切で、根性論っぽくなってしまいますが、頑張り続けることがあなたの人生を豊かにします。

頑張りすぎて潰れてしまっては元も子もないので、適度に息抜きして下さいね。
そうですよね!頑張ったらアイスにプリンにケーキにチーズにラーメンに…たくさん食べちゃお♪
お、おお。たくさん食べますね。

日常の興味関心と仕事をリンクさせる

日常の興味関心ごとと、仕事とリンクさせることは大切なことです。

興味関心を思って終わりではなく、「こうしたら良くなるんじゃないのか」「こんな風にしたら使えるかも」等と考え、リンクさせることがとても大切なのです。

IT業界で、あなたが何をしたいのか、どのように活躍していきたいかも、普段の生活の中から見つけ、考えていくと良いでしょう。

ITは世界を、生活を豊かにしていくことが出来ます。

その気持ちを持っていれば、あなたはきっと「成功」するための第一歩を踏み出せています。

数字への苦手意識を持たない

文系出身の方だと、数字への苦手意識を持っていたりするかもしれません。

実際、私は文系出身でもともと数字への苦手を持っていました。

しかしそれは、単純に食わず嫌いなような場合もあったりするので、いざ数字と対面してみると「あれ?こんなに単純な考え方なの?」と面食らうこともあります。

数字が苦手な方は、複雑に考えすぎなこともあるかもしれませんね。

どの業界でも言えることではありますが、数字を押さえることはとても大切です。

特にIT業界はシビアで、数字に多く触れていきます。

シンプルに考えて、数字への抵抗を無くしていきましょう。

コミュニケーションスキル

IT業界、特にエンジニアやプログラマーの方をイメージすると、コミュニケーションスキルが無くても技術さえあれば大丈夫。というイメージを持っていたりしないでしょうか?

しかし、それはノーです。

お互い、何も話さずに分かりきっている、言葉数少なで意思疎通が出来るなんて漫画のようにはいきません。

エンジニアにしても、顧客との要件を詰めて設計書に落とし込むには、要望を的確に掴むためのコミュニケーションが必要ですし、さらにその設計書をプログラマー含め、現場のメンバーに伝えていかなければいけません。

また、プログラマーも同じです。エンジニアから設計書をもらい、コミュニケーションを取って作り込まなければなりません。

他の職種、業界でも同じことは言えますが、よっぽど秀でた特技を持ち合わせて、人々を沸かせ一人で活躍出来るような方でない限り、コミュニケーションが取れなければ仕事は出来ません。

最低限のコミュニケーションは持ち合わせておきましょう。

ただ、口達者になれとかそのようなことではありません。

口下手でも、相手の意図を汲み取り、自分の考え、理解出来ていること理解出来ていないことを正直に伝えて、齟齬なく仕事、プロジェクトを進められるようであれば問題ありません。

論理的思考スキル

論理的思考スキルというのはとても必要なスキルです。

どのようなスキルを身に付けても、論理的思考スキルが無ければ無意味になってしまうと思っても良いでしょう。

現代の若者(私含め)は、論理的思考が欠けていると言われています。

まず、論理的とは、事実に基づき、道筋を立てて物事を考え、周りの人が納得・理解出来るように指し示したり、説明、伝えることです。

自分の思い込みで考えたり、自分のモノサシのみで判断してしまうことは、論理的思考が欠けていると言えます。

つまり、自分の思い込みは捨てて、自分の見えている視点を疑い、複雑なものを整理してシンプルに考えることが必要です。

それによって、相手の考えや、物事を冷静に見つめ、自分の考えとすり合わせて論理的に伝える力が付いていきます。

すぐに身に付くものではありませんが、学生時代に受けた現代文の問題を解いたりすることは、論理的思考を身に付けるのに適していますので、実践してみると良いでしょう。

ITスキル・リテラシー

最後に、IT業界に入るには、最低限押さえていきましょう。

ただ、ITは幅広く、且つ、進みが早いです。

何から覚えたら良いのか分からない、どのようにトレンドを追っていったら良いのかも分からない、という方も多いかと思います。

そこで、この「素人IT革命」では、ITについての基礎から押さえ、応用、トレンドを押さえるといった、「ITを網羅する」ことを目的としています。

ITリテラシーとして、PCの操作、ExcelやwordといったOfficeの扱い、電子化されたものへの対応等、通信・ネットワーク・セキュリティといったITに紐付く要素を「理解・操作」する能力が必要になってきます。

その能力を身に付けるためにも、まずは知識を付けて、同時に手を動かしていくこと(アウトプット)が大切です。

ITの基礎から固めていくためにも、下記の記事をご参考下さい。

未経験者でもすぐ分かる「IT」とは?理解を諦めないための基礎を押さえる

未経験から転職に役立つ!簡単に理解できるITビジネスモデル

転職・就職に役立つ!IT業界の市場規模まとめ

2. ITスキル標準(ITSS)を知る

ITスキル標準(ITSS)とは

ITスキル標準(ITSS)というものをご存知でしょうか?

ITスキル標準とは、IT skill standard(アイティー・スキル・スタンダード)と呼ばれるもので、経済産業省が定めている指標のことです。

具体的には、ITに関連する能力を11職種38専門分野に分け、最高7段階のITスキルを数値化・見える化させたもので、エンジニアの保有スキルを把握したり、顧客企業から見ても依頼先企業がどのくらいのレベルなのかを判断する指標することが出来るものです。

企業にもよりますが、ITスキル標準を人事評価に反映させることもあります。

ITスキル標準(ITSS)があるとどうなるのか

では、ITSSがあることでどのような効果があるのでしょうか。

ITSSは、近年、専門分野の知識や技術を公正に評価できる指標として注目を集めており、各段階のレベルに求められる業務経験や実務能力、知識が明確化されています。

そのため、IT企業が顧客企業に売り込む際、所属しているエンジニアの保有スキルのレベルによって、信頼を勝ち取ることが出来たり、もしくは他社の方が優れていると判断されてしまう場合もあります。

そういう意味でも、会社の力を表す指標にもなり得るものともなります。

また、やはりITSS自体は個人に紐づくものですので、優秀なエンジニアやプログラマーをはじめ、高レベルのITSSを持ち合わせていると、より良い環境に転職することが出来たり、フリーランスとして活躍したり、中にはヘッドハンティングされて今より数倍良い環境に身を置くことも、現実的になってきます。

自分をレベルアップさせたい、キャリアアップさせたい、という方は身につけておくべきスキルとなります。

まずはITパスポート(iパス)から

ITSSの中でも、まずは押さえておくべき資格があります。

それが、ITパスポート試験(iパス/アイパス)です。

先ほどお伝えしたように7段階あるレベルのうち、スキルレベル1に相当します。

ITパスポートもれっきとした国家資格であり、情報処理の促進に関する法律に基づいた試験となっています。

スキルレベルが1に相当することからも分かるように、難易度は易しく、初心者向けの資格とも言えます。

ITに関する基礎知識が証明出来ることもあり、文系・理系、また職種関係なく様々な方が受験しています。
※受験資格もなく、どなたでも受けることが出来ます。

これからさらにIT化していく社会に対応するために、今のあなたの実力はどのくらいか、試験を受けることで自分を試してみるのも良いかもしれません。

合格率も50%前後となっており、チャレンジし易いものとなっています。

つい最近、ITパスポートの最年少合格の年齢が更新されましたね。

快挙!小学3年生が最年少記録更新でITパスポート試験に合格!

3. 押さえておくべき専門スキル8選&習得方法

IT業界で活躍するために、押さえておくべき、オススメの専門スキルを9選ご紹介します。

どの職種で活躍したいかにもよりますが、あなたがやってみたいと思った職種に対応出来るように、幅広くお伝えします。

併せて、どのようにそのスキルを習得していけば良いかもお伝えしていきますので、参考にしてもらえたら幸いです。

1.プログラミングスキル

「ITと言えばこのスキル」と思われる方も多いのではないでしょうか。

IT業界ではプログラマーが枯渇しており、需要が高い領域になります。且つ、実際にIT業界で働くようになって分かったのですが、やはりプログラミング言語について理解していた方が良いです。

というのも、このシステムがどのように成り立っているのか、どのような改善を加えたら良いのか等、プログラミング言語を理解している方であれば、イメージもし易く、そもそも会話に入っていくことが出来ます。

この、「会話に入れるか入れないか」がとても重要で、私の中では当初コンプレックスでもありました。

そのため、開発者とならなくとも、代表的なプログラミング言語を理解しておくことに不足はないでしょう。

人気がある、IT業界から好まれるプログラミングスキルとしては、Python(パイソン)、PHP(ピーエイチピー)、Java(ジャヴァ)等が挙げられます。

プログラミング言語は、世界中で250言語あると言われていますが、ここでは代表して、先ほどの3つの言語について触れていきます。

Python

非常にニーズが高い言語がPython(パイソン)です。

AIエンジニアやデータサイエンティストとして活躍するには必須スキルであり、データの活用以外にも、サーバーサイド(Webサーバー側)やデータベースのシステムといった、ユーザーの目に見えない部分であるバックエンドでも使われています。

注目度が高く、Instagram(インスタグラム)、YouTube(ユーチューブ)やDropBox(ドロップボックス)、Evernote(エバーノート)等のよく聞くプログラムでも使用されています。

Pythonを身に付けるなら、「.Pro(ドットプロ)」がおすすめです。

6ヶ月間の濃いカリキュラムが組まれ、本気で取り組みたい方は短期間で集中的に学んで成長することが可能です。

講師のオンラインサポートもあるため、講義がない時間でもすぐに質問して疑問を解決していけるため、学びやすい環境となっています。

時代はAI!Python特化型プログラミングスクール

▼Python特化型プログラミングスクール【.pro】

 

PHP

PHP(ピーエイチピー)も非常に人気が高いプログラミング言語です。

日本でも多くのWEBサイトやアプリケーションがPHPによって開発されています。

その分、PHPの開発経験者も多いため、需要が無いのではないかと思われるかもしれませんが、プログラマー不足と言われている今、まずはPHPを押さえておくことは無駄にはならないでしょう。

動的なWEBサイトを実装するためのものであり、バックエンド開発では一番人気と言っても過言ではないかと思います。

PHPを身に付けるなら、「テックパートナーズカレッジ」がおすすめです。

テックパートナーズカレッジは実践型のプログラミングスクールであり、その中に「PHP実践コース」があります。

WEBシステム開発会社として10年の実績があり、自宅でオンライン完結で学ぶことが可能です。

また、卒業生はリモートで出来る仕事を紹介してもらえるため、ノマドワーカーのような場所に捉われない働き方をしたい方にもおすすめです。

14日間の体験入学もありますので、PHPを重点的に身に付けたい方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

▼テックパートナーズカレッジ

Java

Java(ジャバ)も、PythonやPHPと変わらず高いニーズがあるプログラミング言語で、習得したい言語1位を記録したこともある人気な言語です。

世界中の基幹システムで使われており、プラットフォームを問わない、OSに依存しないといった汎用性のあるものとなっています。

作成したプログラム、ソフトが動く環境を考える、整えるというのはプログラマーにとって非常に重要なポイントで、その点、OSに依存しないJavaは使い勝手が良いとも言えます。

Javaを身に付けるなら、「Freeks(フリークス)」がおすすめです。

Javaの他、pythonやPHPも学ぶことが出来ます。さらに、転職や就活の相談も無料ですることが出来、プログラミングを学んだ後までしっかりサポートしてもらえます。

オンラインとオフラインのどちらもあり、現役エンジニアからよりリアルな実践的なスキルを学ぶことが出来るため、ただの机上の学習よりも遥かにプログラミングを習得しやすい環境となっています。

▼テックパートナーズカレッジ

2.AWSスキル

インフラエンジニアの領域で、いま最も求められているスキルがAWS(Amazon Web Services/アマゾン・ウェブ・サービス)といっても過言ではないでしょう。

AWSは、Amazonが提供している100以上のクラウド・コンピューティングサービスの総称で、IaaS型クラウドにおけるAWSのシェアは45%と、圧倒的な力を持っています。

インフラエンジニアは、IT系のエンジニアの中で最も採用が難しいと言われており、その領域を目指すにはこのAWSの基礎知識や、AWSを使ったサーバー設計や構築、運用・保守のスキルが必須です。

AWSスキルを身に付けるには、「Udemy(ユーデミー)」がおすすめです。

Udemyはオンライン学習サイトであり、AWSの初心者向けから、AWS認定資格取得に向けて等、様々な講座があります。

その中でも、AWSスキルを身に付けるなら、下記の2つの講座がおすすめです。

① AWS:ゼロから実践するAmazon Web Services。手を動かしながらインフラの基礎を習得
② これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト–アソシエイト試験突破講座(初心者向け22時間完全コース)

↓下記リンクから講座に申し込みが可能です。

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト試験突破講座 – 初心者向け20時間完全コース-

オンライン講座で、AWSの基本資格「AWS 認定ソリューションアーキテクトアソシエイト試験」に合格しよう!

▼Udemy


3.GCPスキル

GCP(Google Cloud Platform/グーグル・クラウド・プラットフォーム)は、Googleがクラウド上で提供しているサービスの総称です。

Googleの全サービスのインフラを支えるもので、世界中で月間1,000億以上のアクセスがあります。

Googleの関連サービスはほとんどの企業で使用されていることもあり、GCPスキルはニーズが高いです。

WEB開発の基盤を提供しているものと捉えてもらえたら良いかと思います。

GCPは、Googleの社内で実際に利用されている技術やインフラを活用し、WEB開発を行うので、基本的な構成要素が用意されていることで、開発がスムーズになるのが特徴です。

Googleはご存知の通り、莫大なデータを取り扱っており、ビッグデータの扱いにも長けています。

そのGoogleが開発した基盤を利用出来るスキルは、多数のデータからログ解析するような場合等でも、強力な武器ともなり得ます。

GCPスキルを身に付けるには、AWSと同じく「Udemy(ユーデミー)」がおすすめです。

その中でも、GCPスキルを身に付けるなら、下記の2つの講座がおすすめです。

①現役エンジニアが教える、手を動かして学ぶGoogle Cloud Platform(GCP) 入門
②【GCP認定資格】Google Cloud Platform Associate Cloud Engineer模擬問題集

↓下記リンクからUdemyに申し込みが出来ます。

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

▼Udemy

4.カスタマー・スキル

冒頭でお伝えしたコミュニケーションスキルと近しいものではありますが、IT業界ではカスタマー・スキルも求められます。

ひたすらにPCと向き合って、顧客対応なんてないんじゃないの?と思われがちな部分もありますが、エンジニアやプログラマーといった技術色が強い職種でも、顧客対応が多々発生します。

ヘルプデスクや、サポートデスク等での電話対応であったり、顧客との打ち合わせの場で必要となってきます。

コミュニケーションが苦手で、あまり人と話さなそうな技術職についたのにカスタマー対応なんて…と、思った以上に顧客と接する機会が多くて思っていたイメージと違った、なんて声もチラホラ聞きます。

IT業界に関わらず言えることですが、「顧客の言っていることを的確にヒアリングし、相手が求めている回答をする」というのはビジネスに携わる上で重要です。

カスタマー・スキルを身に付けるなら「伝え方コミュニケーション検定・初級」がおすすめです。

セールスフォース・ドットコム社にも認められた性格統計学を元に組まれたメソッドで、就職・転職を有利に進めたい方や、職場やプライベートでの人間関係にも有効なものになっています。

伝え方のコミュニケーションとなっていますが、カスタマー・スキルを磨くには、的確に伝えようとすると、相手の話していることを理解し、論理的に答える必要があります。

▼伝え方コミュニケーション検定・初級

5.データベーススキル

身近なデータベースと言うと、Excelがそのように見えるかもしれませんが、ここでは、AWSやMySQL(マイ・エスキューエル)等を指してお話しします。

データベースとは、情報が整理整頓された大型倉庫のようなもので、目的に合わせて、瞬時にデータを取り出せるように構築されています。

そのデータを効率よく、管理・活用するスキルは、データベースエンジニアには必要です。

また、データベースエンジニアは、データベースのシステムを構築・運用することが大きな役割です。

データベースエンジニアは、データベースに関すること以外にも、サーバーやネットワークといったITインフラ全般に関連する業務に携わることも多いです。

論理的に物事が考えられ、SQLがたたける等のスキルが必要となってきます。

SQL(エスキューエル)とは、Structured Query Language(ストラクチャード・クエリ・ランゲージ)の略称で、データベース管理システムにおいて、データベースを操作するための言語です。
※プログラミング言語とは異なります。

データベーススキルを身につけるには、「CodeCampGATE(コードキャンプゲート)」がおすすめです。

CodeCampGATEでは、現役エンジニアから完全マンツーマンで学習することが出来ます。

毎日朝7時か〜23時まで受講が可能で、現職とも両立が可能です。

また、受講生の80%が、プログラミング未経験からエンジニアとして転職している実績もあり、手厚いフォローを受けることが可能です。

無料のキャリアカウンセリングを受講すると、受講料が1万円引きにもなるので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

▼CodeCampGATE

CodeCampGATE

6.ビジネスインテリジェンス

ビジネスインテリジェンス(Business Intelligence)とは、企業や組織のデータを収集・蓄積・分析・報告するための技術で、経営判断のために用いる視点を得ることが出来ます。

最近では、リサーチ会社(調査会社)のレポートにおいても活用され始めています。

ビジネスインテリジェンスのツールをBIツール(ビーアイ・ツール)とも呼びます。

このBIツールを使った分析や可視化するためのレポート作成等の操作スキルが、IT業界で働く上で持っておくと良いでしょう。

ビジネスインテリジェンスを身に付けるには、「Udemy(ユーデミー)」がおすすめです。

その中でも、ビジネスインテリジェンスを身に付けるなら、下記の2つの講座がおすすめです。

①Power BI を使用したデータ分析入門講座
②Tableauを使いこなしたい分析者のための『ゼロからの Tableau Prep 入門』

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7.UI/UXデザイン・スキル

UI/UXデザインとは、UIは(User Interface/ユーザーインタフェース)で、UXは(User Experience/ユーザーエクスペリエンス)のことです。

WEBデザインのことと捉えてもらっても良いでしょう。

UIは、ユーザー(人)とデバイス(PC・スマホ・タブレット)を繋ぐ窓口、のようなものです。

WEBサイトを見たときに表示される、フォントやデザイン等といったあらゆる情報がUIとなります。

UXは、ユーザー(人)がデバイス(PC・スマホ・タブレット)を通して、提供されたサービスやモノ等から得られる体験や経験のことです。

WEBサイトを見たときに感じる、デザインが綺麗、見やすい、分かりやすいといったものが、UXとなります。

UI/UXのデザイン概念は、IT業界全般に必要なスキルと言え、どのようにして顧客満足度を上げ、サービスを買ってくれるか、というビジネスに必要な要素となります。

UI/UXデザイン・スキルを身に付けるには、「Udemy(ユーデミー)」がおすすめです。

その中でも、UI/UXデザイン・スキルを身に付けるなら、下記の講座がおすすめです。

①未経験からプロのWebデザイナーになる! 400レッスン以上の完全マスターコース

↓下記リンクから講座に申し込みが可能です。

Webデザイン入門オンライン講座

▼Udemy

8.英語力

IT業界の最新情報は、海外(特に英語圏)からのものが最先端であり、日本のIT業界関係者も知らない情報が沢山出回っています。

そのキャッチアップをいち早くするためにも、英語力は必要です。

また、英語が話せるエンジニアは企業において重宝され、優遇もされやすくあります。
※プログラミング言語はアルファベットですが、英語力が直接関係ある訳ではありません。

英語力を付けることで、エンジニアとしての技術の幅が広がっていくことや、海外勤務でより一層のキャリアアップを狙うことが可能です。

英語力を身に付けるなら、「トライズ」がおすすめです。

トライズは、1年間かけて英語を身に付ける英会話スクールで、学習内容もハードで年間1,000時間を要します。

また、少々高額ではありますが、その分確かな成果が出て、使える英語が身につくのです。

専属コンサルタントとネイティブ講師がサポートしてくれて、受講生の継続率も91%と高いサービスになっています。

↓下記リンクから講座に申し込みが可能です。

【無料カウンセリング】トライズなら1年で英語が話せる

▼トライズ

4. まとめ

IT未経験で転職する人に必要なスキルと、習得する方法をお伝えしてきました。

具体的にイメージは湧いてきましたでしょうか?

専門的なスキルを身に付けようと思うと、やはり何かしらのオンライン講座やスクールに通って習得することをおすすめします。

独学でも大丈夫ですが、分からないことは、分かる人に聞いて学習していく方が、効率が良かったり、一人で学習するよりは挫折も少なく継続がしやすいです。

今回おすすめした学習方法も参考にしてもらえたら幸いです。


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