中国、AIを使って自宅でがん検査可能に

中国、AIを使って自宅でがん検査可能に

自宅でがん検査が可能になるAIを活用したキットが中国で開発されている。

しかも、既に国内の病院で使用されているという。

がんは身近な病気であるために、このAI活用は注目度が高くなるのではないかと思います。

泌尿器がん検査キットを研究開発する「宏元生物(Prophet Genomics)」が、痛みを伴わずに自宅でサンプリングができ、かつ精度も高い泌尿器がん検査キット「UroCAD」を開発した。尿路上皮がん(腎盂、尿管、ぼうこう、尿道など尿路に発生するがん)では、がんでない人を陰性と正しく判断する「特異度」が82%、がんのある人を陽性と正しく判断する「感度」は96%であり、悪性度の高いがんでも感度93%という。この在宅尿検査キットは「中国国家薬品監督管理局(NMPA)」に登録され、既に国内の病院で使用されている。

引用元:中国、自宅でがん検査可能に AI活用で精度向上(2020/11/10 2:00)


人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



IT関連Newsカテゴリの最新記事