エッジAIプラットフォームのイデインが20億円の資金調達を実施

エッジAIプラットフォームのイデインが20億円の資金調達を実施

人工知能(AI)技術を開発するスタートアップのイデイン(Idein)がアイシン精機、KDDI、双日やベンチャーキャピタル(VC)など7社から20億円を調達しました。

出資を受けた企業との協業も進め、人員拡大も行うとのこと。

イデインは設立2015年で、現在の従業員数も50人弱という会社ですが、勢いがありますね。

資金調達の背景:Actcast事業の拡大開始
Ideinは、2020年1月にActcastの正式版をリリースしました。そしてActcastエコシステムにおいて重要なパートナプログラム Actcast Partner Programを拡大させ、現在71社にご参加いただいております。4月には事業開発部を創設し、既に複数の事例及びPoC案件を抱え、まさにActcast事業の本格的な拡大に向けたスタートラインにあります。このような背景の中、Actcast事業の拡大をより着実に実現させ、更なる成長への足がかりとすべく、事業戦略ラウンドとして位置づけた資金調達を実施するに至りました。

引用元:PR TIMES エッジAIプラットフォームのIdein、事業戦略ラウンドとして20億円の資金調達を実施(2020年10月28日 10時00分)

イデインはクラウドではなく、家電や自動車など端末上の安価なコンピューターでAIを動かしてデータを処理する「エッジAI」の技術を持つ。あらゆる端末がネットでつながるIoTとエッジAIを組み合わせ、データを有効活用するシステムを作れるプラットフォーム「Actcast(アクトキャスト)」を開発している。

引用元:日本経済新聞 AI技術のイデイン、20億円調達(2020/10/28 19:40)


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